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12月1日不倫系出会いで15億円所得隠し、東京地検が経営者ら逮捕
インターネット上で
不倫系出会いサイトなどを運営する
情報提供会社「アイエスネット」(東京都新宿区)、同「シティ
情報サービス」(豊島区)が、計約15億円の所得を隠し、計約4億5500万円を脱税したとして、東京地検特捜部は1日、両社の実質経営者五十嵐敏彦(52)、団体職員田沢和行(63)両容疑者を法人税法違反の疑いで逮捕した。
調べによると、アイエスネットは、架空外注費を計上するなどの方法で、2003年7月期までの2年間に所得計約7億5000万円を隠し、法人税計約2億2600万円を脱税。シティ情報サービスは03年10月期の所得約7億6500万円を隠し、法人税約2億2900万円を脱税した疑い。
五十嵐容疑者は両社の脱税を主導、田沢容疑者は、五十嵐容疑者の依頼で両社の
サイトの架空の共同運営者となり、脱税の一部に関与したという。
11月30日女子中生にメール繰り返す ストーカー男逮捕
滋賀県警生活安全企画課と高島署などは30日、ストーカー規制法違反の疑いで、兵庫県西宮市神垣町、会社員上原慶人容疑者(36)を逮捕した。 調べでは、上原容疑者は6月26日ごろから10月24日の間、
携帯電話の
不倫系出会いサイトで知り合った高島市の中学3年の
女子生徒(15)に
「避けているのか」「会って終わりにしたい」などの
メールを26回送った疑い。県警によると、上原容疑者は昨年12月に生徒と
知り合い、6月ごろから生徒に
連絡を拒否されていた、という。
11月21日執務中にわいせつメール 熊本地裁人吉支部の判事
熊本地・家裁人吉支部長の男
性判事(42)が
不倫系出会いサイトで
知り合った
女性に執務中、わいせつな内容の
メールなどを繰り返し送っていたことが発覚、辞表を提出していたことが21日、分かった。判事は
「ストレスがたまってやった」と話しており、現在、自宅謹慎中。 熊本地裁によると、この判事は昨年11月から今年10月にかけて、平日の執務中にほぼ毎日、
女性と
携帯電話で
メールのやりとりをしていた。
メールはわいせつな内容や世間話で、
自分の下着姿や法服姿の写真画像を添付したものもあった。自分の身分を明かし、担当した裁判に関する内容にも触れていたが「当事者の名前などが特定される内容ではない」と話しているという。
11月4日16歳少女に売春させ逮捕 女性百人集め2千万余稼ぐ
16歳の少
女に売春をさせたとして警視庁少年育成課は4日までに、児童福祉法違反などの疑いで東京都江東区亀戸、無職細岡重雄容疑者(43)と、茨城県取手市片町、飲食店員佐々木健三容疑者(25)を逮捕した。 同課によると、2人は「1日10万円稼げる」との触れ込みで、匿名の求人が書き込まれる
インターネットサイト「闇の職業安定所」や知人の
紹介を通じて14−
26歳の
女性約100人を集め、売春させていた。うち11人が18歳未満だった。 昨年11月から今年6月の間、約1200人の客に
女性を紹介し、約2400万円の売り上げがあったという。 調べでは、2人は6月4日、東京都新宿区内の路上で、都内の飲食店員の男(41)に
茨城県内から家出していた無職少女(16)を引き合わせ、売春をあっせんした疑い。6月中旬、少
女が補導されて発覚した。 客は、
女性のふりをした佐々木容疑者の
不倫系出会いサイトへの書き込みを見て申し込んでいた。
10月17日SNS 招待状と不倫系出会いユーザーに相関関係?
株式会社アイシェア は17日、「
不倫系出会い・
メル友サービス」に関する意識調査の
結果 を発表した。調査は10月4日〜7日に実施。調査対象は同社の
メール転送サービス「CLUB
BBQ」の10代〜40代ユーザー1,525人。男
女比率は男
性47.1%、
女性52.9%。
アイシェアの調査によると、
不倫系出会い・
メル友サービスを利用したことが「ある」と答えた人は18.7%。さらにその
不倫系出会い体験者の中で実際に「
出会った」人は74.0%だった。利用しない人に「
不倫系出会いを利用する人をどう思うか」を尋ねたところ、「
不倫系出会いを利用する/しないは自己責任」、「個人の自由」といった声がある一方、「
さみしい」、「危険」などの批判的な意見もあった。
また、
招待制
コミュニティである
ソーシャルネットワーキングサービス(
SNS)の利用率は、
20代が32.0%と他の世代より多い。さらに、
SNS
の
招待状が届かない人に
不倫系出会いを利用したことがあるかを聞いたところ、平均を上回る男
性31.4%、
女性38.5%が「利用したことがある」と回答した。
不倫系出会いと思われる迷惑
メールの
URL を
クリックしたことがある男
性は、10代14.3%、
20代20.0%、
30代20.5%、
40代26.6%。迷惑
メールの
URL を
クリックしたことがある男
性の数値は
年齢を経るにつれ右肩上がりになっている。
不倫系出会いを
利用する
目的を聞いたところ、「
暇だったからなんとなく」という回答は若い世代ほど多く、
「メル友がほしい」と答えた
40代は44.4%にのぼる。また、「
趣味を分かち合いたい」という回答は
20代・30代・40代で多い。「
恋人が欲しいから」の数値は
30代が23.9%。他の年代は1桁台となっており、
30代が抜きん出ていることがわかる。